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		<title>京都　祇園　旅館「祇をん　新門荘」ブログ</title>
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		<description><![CDATA[京都・祇園の旅館「祇をん　新門荘」のブログです]]></description>
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		<title>3月13･14日！！</title>
		<description>いよいよ、第一回目となる「京の宿フェア」が　　　来る3月13日（土）・14日（日）に開催されます。入場料無料！　→http://kyf.ryokanblog.com/　より多くの観光客の皆様に宿泊施設の魅力をお伝えしよう！という...</description>
		<content:encoded><![CDATA[いよいよ、第一回目となる「京の宿フェア」が<br />
　　　来る3月13日（土）・14日（日）に開催されます。<br />
<br />
入場料無料！　→<a href="http://kyf.ryokanblog.com/" target="blank">http://kyf.ryokanblog.com/</a>　<br />
<br />
<br />
より多くの観光客の皆様に宿泊施設の魅力をお伝えしよう！という趣旨で<br />
京都府内343軒の旅館と35軒のホテルが集結しました。<br />
<br />
<br />
13日（土）は12:00から山田啓二京都府知事や門川大作京都市長の<br />
ご挨拶・基調講演を幕開けに16時まで開催。<br />
<br />
<br />
翌14日（日）は10:00から入場開始、<br />
11:00〜　このブログでも度々ご紹介してきた若村氏の講演<br />
<br />
13:00〜　華道池坊家元の池坊雅史事務総長の講演<br />
<br />
14:00〜　ＮＨＫ大河ドラマより里見浩太朗氏の対談<br />
<br />
<br />
<br />
その他、十二単の着付けや舞妓さんとの写真撮影、<br />
各宿泊施設の無料宿泊券などの抽選会、八つ橋・京印章・友禅染などの体験コーナー etc<br />
<br />
<br />
イベント盛りだくさんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
場所は、三条高倉通りにある文化博物館です。<br />
<br />
<br />
ところで、この建物は本館と別館から成り立っていますが、別館については<br />
辰野金吾が設計したようです。レンガ造りの外観のこの建物は<br />
旧日本銀行京都支店でした。<br />
<br />
写真は、「京の宿フェア」にあたり下見で覗いた時に撮ったものです。<br />
<br />
<img src="http://www.shinmonso.com/blog/img/img886_DSC00259.JPG" class="pict" alt="DSC00259.JPG" title="DSC00259.JPG" width="548" height="365" /><br />
<img src="http://www.shinmonso.com/blog/img/img888_DSC00262.JPG" class="pict" alt="DSC00262.JPG" title="DSC00262.JPG" width="438" height="292" /><br />
<br />
<br />
いかにも明治の文明開化のにおいがする造りです。<br />
このスペースでも旅館ホテルに出入りしている各業者さんが<br />
物販や展示をされる予定です。<br />
<br />
<br />
第一回目ということもあり、二日間で約2000人の入場者を見込んでいます。<br />
<br />
<br />
今週末に京都へ起こしの予定の方は、是非足を運んでくださいませ☆<br />
<br />
<br />
<br />
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;q=%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%B8%AD%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E9%AB%98%E5%80%89%E9%80%9A%E4%B8%89%E6%9D%A1%E4%B8%8A%E3%82%8B%E6%9D%B1%E7%89%87%E7%94%BA623%EF%BC%8D1&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E9%AB%98%E5%80%89%E9%80%9A%E4%B8%89%E6%9D%A1%E4%B8%8A%E3%82%8B%E6%9D%B1%E7%89%87%E7%94%BA623%EF%BC%8D1&amp;hnear=%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%B8%AD%E4%BA%AC%E5%8C%BA&amp;brcurrent=3,0x6001062b6f570db9:0x408c4afef6d460fd,0&amp;ll=35.009231,135.758648&amp;spn=0.006295,0.008829&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;q=%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%B8%AD%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E9%AB%98%E5%80%89%E9%80%9A%E4%B8%89%E6%9D%A1%E4%B8%8A%E3%82%8B%E6%9D%B1%E7%89%87%E7%94%BA623%EF%BC%8D1&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E9%AB%98%E5%80%89%E9%80%9A%E4%B8%89%E6%9D%A1%E4%B8%8A%E3%82%8B%E6%9D%B1%E7%89%87%E7%94%BA623%EF%BC%8D1&amp;hnear=%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%B8%AD%E4%BA%AC%E5%8C%BA&amp;brcurrent=3,0x6001062b6f570db9:0x408c4afef6d460fd,0&amp;ll=35.009231,135.758648&amp;spn=0.006295,0.008829" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>]]></content:encoded>
		<dc:subject>あなたの知らない京都の世界</dc:subject>
		<dc:date>2010-03-10T21:55:06+09:00</dc:date>
		<dc:creator>新門荘の若女将より</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>新門荘の若女将より</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.shinmonso.com/blog/log/eid443.html">
		<link>http://www.shinmonso.com/blog/log/eid443.html</link>
		<title>小物ケース</title>
		<description>４階のリニューアル部屋には時計や指輪などを置いていただけるように小さな小物入れを机に置いています。ところが、このお部屋は禁煙をご協力頂いているのですが、こちらのご案内不足もあり、時々タバコを吸われる...</description>
		<content:encoded><![CDATA[４階のリニューアル部屋には時計や指輪などを置いていただけるように<br />
小さな小物入れを机に置いています。<br />
<br />
<br />
ところが、このお部屋は禁煙をご協力頂いているのですが、<br />
こちらのご案内不足もあり、時々タバコを吸われる方がいらっしゃいます。<br />
<br />
<br />
その時にこの小物入れが灰皿として使われてしまっていたのです･･･（TT)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ということで！小物ケースの底に布を貼ることにしました。<br />
<br />
女将がフェルトを敷き、その上に可愛らしい布をかけてくれました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.shinmonso.com/blog/img/img885_DSC00276.JPG" class="pict" alt="DSC00276.JPG" title="DSC00276.JPG" width="438" height="292" /><br />
<br />
<br />
何の変哲もない小さな入れ物が、ほんの少し手を加えるだけで<br />
なんとも可愛らしく大変身しました。<br />
<br />
<br />
変身を遂げた小物入れを見て、スタッフは「やぁ〜可愛い」と歓心の声をあげ、<br />
裁縫大の苦手の私は、母の手先の器用さにいつもながら関心しました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.shinmonso.com/blog/img/img883_DSC00280.JPG" class="pict" alt="DSC00280.JPG" title="DSC00280.JPG" width="438" height="292" /><br />
<br />
<br />
後日ブログでご紹介しますが、リニューアル部屋にはこのように、<br />
女将が手を加えた備品が他にもあります。<br />
<br />
<br />
今はリニューアルのお部屋のみですが、少しずつ標準タイプのお部屋にも<br />
アレンジした備品を置いていこうと思っています。<br />
（･･･といっても、私は女将に依頼するだけなんですが＾＾；）<br />
<br />
<img src="http://www.shinmonso.com/blog/img/img884_DSC00278.JPG" class="pict" alt="DSC00278.JPG" title="DSC00278.JPG" width="438" height="292" />]]></content:encoded>
		<dc:subject>新門荘プチ☆リフォーム</dc:subject>
		<dc:date>2010-03-03T15:50:48+09:00</dc:date>
		<dc:creator>新門荘の若女将より</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>新門荘の若女将より</dc:rights>
	</item>
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		<title>龍馬　暗殺の地</title>
		<description>下の写真は「河原町通り」といい、京都市内の繁華街に位置する南北の通りです。ここ最近の坂本龍馬ブームで足を止めている人を見かけるようになりましたが、理由はその坂本龍馬が暗殺された場所として「坂本龍馬・...</description>
		<content:encoded><![CDATA[下の写真は「河原町通り」といい、京都市内の繁華街に位置する南北の通りです。<br />
<br />
<img src="http://www.shinmonso.com/blog/img/img880_DSC00186.JPG" class="pict" alt="DSC00186.JPG" title="DSC00186.JPG" width="365" height="244" /><br />
<br />
ここ最近の坂本龍馬ブームで足を止めている人を見かけるようになりましたが、<br />
理由はその坂本龍馬が暗殺された場所として<br />
「坂本龍馬・中岡慎太郎　遭難の地」と書かれた碑が建っているからです。<br />
<br />
<img src="http://www.shinmonso.com/blog/img/img881_DSC00185.JPG" class="pict" alt="DSC00185.JPG" title="DSC00185.JPG" width="365" height="548" /><br />
<br />
先日、「らくたび」の若村さんに教えていただいたのですが、<br />
幕末の河原町通といえば、もっと道幅が狭く<br />
なんと現在の片側歩道分くらいしかなかったそうです。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.shinmonso.com/blog/img/img882_DSC00188.JPG" class="pict" alt="DSC00188.JPG" title="DSC00188.JPG" width="292" height="438" /><br />
<br />
3枚目の↑上の写真ですが、河原町通りの東側から西側を撮っています。<br />
<br />
西側（写真中央奥）に赤の丸印をつけていますが、それが2枚目の写真の「碑」です。<br />
<br />
<br />
ここ三条河原町付近には土佐藩邸があった場所でもあり、<br />
龍馬が暗殺された「近江屋」という醤油商の屋敷があった場所でもあります。<br />
<br />
<br />
龍馬の周囲の不審な動きを察知した人から「土佐藩邸」に居なさいよ、という<br />
忠告を受けながらも、龍馬は藩邸には入らずに転々とします。<br />
<br />
脱藩していた龍馬にとっていくら故郷とはいえ土佐藩邸には上がりにくかったのかもしれません。<br />
<br />
さて、「近江屋」もその転々とした先の一つです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
写真の矢印は、その「近江屋」のまさしく「入り口から奥へ」という方向を示しています。<br />
つまり、玄関は今の河原町通り東側の歩行者通路付近にあったということです。<br />
<br />
<br />
<br />
龍馬は写真の→通りに玄関を上がり、その奥の座敷へと進み2階にいたところを<br />
刺客に襲われそのまま亡くなってしまいます。1867年11月15日の出来事でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この日の龍馬は風邪を引き、熱があったと言われています。<br />
<br />
「もし」龍馬の健康状態に問題がなければ…　<br />
ひょっとしたら剣術誉れの高い龍馬ならば致命傷を負わずにすんだのかもしれません。<br />
<br />
<br />
しかし、これも運命だったのでしょう。<br />
<br />
<br />
それから143年経った今、龍馬が暗殺された位置付近は、<br />
つい最近旅行会社からコンビニへと様変わりしました。]]></content:encoded>
		<dc:subject>あなたの知らない京都の世界</dc:subject>
		<dc:date>2010-02-24T12:40:50+09:00</dc:date>
		<dc:creator>新門荘の若女将より</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>新門荘の若女将より</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.shinmonso.com/blog/log/eid441.html">
		<link>http://www.shinmonso.com/blog/log/eid441.html</link>
		<title>ＣＭ出演！？</title>
		<description>先日、東京のＣＭ制作会社さんから電話が入りました。「○○（飲料）の新製品のテレビＣＭに出演してください」と。伝言を聞いたときは、猜疑心の強い私なので、なぜに私なのだ？間違いか嫌がらせだと思いました。...</description>
		<content:encoded><![CDATA[先日、東京のＣＭ制作会社さんから電話が入りました。<br />
<br />
<br />
「○○（飲料）の新製品のテレビＣＭに出演してください」と。<br />
伝言を聞いたときは、猜疑心の強い私なので、<br />
なぜに私なのだ？間違いか嫌がらせだと思いました。<br />
<br />
<br />
その後ＦＡＸを送って頂き、新商品の説明や絵コンテなど書かれており、<br />
おー！！ほんもんやぁ〜…　と驚きました。<br />
<br />
<br />
<br />
ただ、翌日のお電話では 私には大役過ぎて丁重にお断りしました。<br />
<br />
<br />
<br />
ところが、その後 親しい人に何人か話をしたら<br />
「えーやん！出ぇや！出ぇや」と同じことを言うので、<br />
てっきり「いつも自分の分をわきまえずに目立ったことをしてはいけない。<br />
お断りしてよいよい」と言われると思っていただけに、意外な返事に戸惑いました。<br />
<br />
<br />
<br />
自分の意に反してこの言動ゆえに目立つことは認めますが、<br />
何度も言ってきましたがそもそも私はチヤホヤされるの好きではないので、<br />
今回のご返答もベストだったと思っていたのに、周りにそう言われると<br />
「やっぱり出演させてください！」って電話をかけ直そうかと思いました（＾＾；）<br />
単純ですね〜<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、やはりお断りして正解です。<br />
<br />
<br />
なぜなら、わずかな秒数のＣＭでは「私の仕事中→プライベートで寛ぎ中」が<br />
絵コンテの構想でした。<br />
<br />
<br />
頭のてっぺんで髪をひっつめで結び、汚いジャージに素っぴん眼鏡をかけ<br />
ドテーっと横になっておケツをポリポリ掻きながら、<br />
新商品を飲む姿なんて……<br />
<br />
<br />
いけません、いけません！！<br />
いくら素人を起用したとはいえ、私みたいなもんを使っていただくと<br />
その会社の株価が下がってしまいます　r(^ω^；*)))<br />
<br />
<br />
私にお声をかけてくださった制作会社の方々には心から感謝して、<br />
今後も相も変わらず、仕事をがんばります♪]]></content:encoded>
		<dc:subject>若女将、素に戻る</dc:subject>
		<dc:date>2010-02-18T23:39:33+09:00</dc:date>
		<dc:creator>新門荘の若女将より</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>新門荘の若女将より</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.shinmonso.com/blog/log/eid440.html">
		<link>http://www.shinmonso.com/blog/log/eid440.html</link>
		<title>京ことばかるた</title>
		<description>時々、ご宿泊される修学旅行生の生徒さんに「京ことば」について私からお話をさせて頂く機会があります。いわゆる方言は、そこの地域に長く生活されているからこそ‘味’が出てくると思うので、いくら京都で生まれ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[時々、ご宿泊される修学旅行生の生徒さんに「京ことば」について<br />
私からお話をさせて頂く機会があります。<br />
<br />
<br />
いわゆる方言は、そこの地域に長く生活されているからこそ‘味’が出てくると思うので、<br />
いくら京都で生まれ育ったとはいえども<br />
私みたいな若年者が京都のことばについてアレコレ話すなんて、いささか荷が重い役割です。<br />
<br />
<br />
それでも有難くも頂いた時間である以上、<br />
「京ことば」に固執することなく、生徒さんが聞いていて飽きないように、<br />
また話し言葉そのものの違いに興味や関心を持って頂けるように…と<br />
堅苦しくないようなオリジナルの簡単な資料を用意してこれまで臨んできました。<br />
<br />
<br />
しかし、マイナーチェンジは何度かしてきましたが、<br />
自分で作成しておきながらその資料にもだんだん飽きがきはじめたので<br />
そろそろフルモデルチェンジが必要かなぁ、と頭の片隅に置いていました。<br />
<br />
<br />
先月、市内の某ホテルの売店で面白いものを見つけたので<br />
今後の資料作りに役に立つだろう！と迷うことなく購入しました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.shinmonso.com/blog/img/img879_DSC00237.JPG" class="pict" alt="DSC00237.JPG" title="DSC00237.JPG" width="548" height="365" /><br />
<br />
「京ことばかるた」です。しかも市田ひろみさんが読み上げたＣＤ付！<br />
<br />
<br />
「あ」→　あらへんねん　うちのおまん　食べたんだれぇ<br />
「い」→　いちびって　そないにほたえたら　ケガするえ<br />
「う」→　うっとこに　おっさんきはった　おまいりに<br />
<br />
<br />
……とまぁ、続くわけです。<br />
<br />
ん？最後はどうなっている？<br />
<br />
<br />
「を」→　をけら火は　きえんよぉに　もっときよしや<br />
「ん」→　んまいことぉ　おべんちゃらでも　嬉しいわぁ<br />
<br />
<br />
よく考えられています（＾＾；）<br />
<br />
<br />
京都以外の人が読まれると、意味が分からないものもありますよね。<br />
<br />
<br />
「は」→　はんなりと　まいこはん　ほんまにきれいやわぁ<br />
<br />
<br />
<br />
この文章なら誰でもわかるだろう、と思っていたのですが<br />
思い出せば過去に「はんなりってどういう意味ですか？」と聞かれたことがありましたっけ…<br />
<br />
<br />
‘はんなり’とは華やかで上品なさまをいいます。<br />
<br />
<br />
この‘はんなり’は「粋」に近い感覚で使用しますが、<br />
はっきり言って京都の人間同士の会話で「はんなり」が出てくることは<br />
ほっとんどありません。<br />
<br />
<br />
さて、最後に今の時期にぴったりのカルタ文章をご紹介しておきます。<br />
<br />
<br />
「ぬ」　→　ぬくたいえぇ　あんたもおこたに　はいりよし<br />
<br />
<br />
　　　　　　（訳：暖かいよ　あなたもコタツに入りなさいよ）<br />
<br />
<br />
　　　　]]></content:encoded>
		<dc:subject>体感！！京ことば</dc:subject>
		<dc:date>2010-02-13T20:59:35+09:00</dc:date>
		<dc:creator>新門荘の若女将より</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>新門荘の若女将より</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.shinmonso.com/blog/log/eid439.html">
		<link>http://www.shinmonso.com/blog/log/eid439.html</link>
		<title>舞妓の髪型　「ふくら雀」</title>
		<description>2月3日は節分ですが京都では「おばけ」という行事があります。平たく言うと‘ハローウィンパーチー’みたいにおのおの仮装するのです。お年寄りは若い娘風に、若い娘さんはちょんまげを結った男性に…つまり、2月...</description>
		<content:encoded><![CDATA[2月3日は節分ですが京都では「おばけ」という行事があります。<br />
<br />
<br />
<br />
平たく言うと‘ハローウィンパーチー’みたいにおのおの仮装するのです。<br />
お年寄りは若い娘風に、若い娘さんはちょんまげを結った男性に…<br />
<br />
<br />
<br />
つまり、2月4日は立春で今の元旦に値しますが、前日の3日は大晦日です。<br />
<br />
<br />
年が変われば恵方も変わり、神様が移動なさる。<br />
共に厄や鬼達も移動する。<br />
<br />
<br />
その災難を振り掛ける厄や鬼達をそそのかす為に<br />
普段とは違う格好をして参詣するのです。<br />
<br />
<br />
<br />
昔の京都では一般市民も「おばけ」をしていたようです。<br />
一度、大正15年生まれの私の祖母が30歳頃に舞妓さんに変身した写真を見たことがあります。<br />
（舞妓は未成年がする職業なので、十分仮装したことになります）<br />
<br />
<br />
しかしながら、今やその「おばけ」の風習がしっかり残っているのは<br />
ほぼ芸妓・舞妓さんが活躍する花街だけとなってしまいました。<br />
<br />
<br />
<br />
昨日、久しぶりに祇園甲部の「つる葉ちゃん」とお会いしました。<br />
彼女の髪型がいつもと違ったので、聞いてみると<br />
「おばけ」だったので髪型だけ変えてみました、とのこと。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.shinmonso.com/blog/img/img877_DSC00219.JPG" class="pict" alt="DSC00219.JPG" title="DSC00219.JPG" width="244" height="365" /><br />
<br />
<br />
<br />
さて、この髪型は「ふくら雀」と呼ばれる日本髪です。<br />
正面のかんざしに挿している3羽連なる「ふくら雀」と形が似ているからだとか。<br />
<br />
<img src="http://www.shinmonso.com/blog/img/img878_DSC00221.JPG" class="pict" alt="DSC00221.JPG" title="DSC00221.JPG" width="365" height="244" /><br />
<br />
きちんとかんざしと合わせているところ、なお可愛らしいですね（＾＾）<br />
<br />
<br />
<br />
なお、上級生組のつる葉ちゃんが普段結っている髪型は↓です。<br />
<br />
<img src="http://www.shinmonso.com/blog/img/img71_file.jpg" class="pict" alt="みよはる.JPG" title="みよはる.JPG" width="231" height="308" /><br />
<br />
昨日は4日で、本来なら通常の「おふく」に結い変えるべきだったのですが、<br />
この日の仕事は白粉をして出るべき宴会ではなかったので、<br />
もう一日「ふくら雀」の髪型を楽しんだようです。<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに彼女が店だし（デビュー）した時は初の沖縄出身の舞妓ということで<br />
いろいろとメディアに取り上げられて賑やかだったそうです。<br />
<br />
<br />
この一年　プライベートですっかり仲良くなりました。<br />
私の記憶にはないのですが、実は過去にここ新門荘にも<br />
宴会で来てくれたことがあるようです…　<br />
<br />
いつ来てくれてたんだろ？？<br />
<br />
<br />
寂しいことにプライベートで仲良くなった芸舞妓さんとは<br />
仕事では会わなくなってしまうのが、私の中の法則になってしまいました。]]></content:encoded>
		<dc:subject>祇園だもん、舞妓さん</dc:subject>
		<dc:date>2010-02-05T20:29:16+09:00</dc:date>
		<dc:creator>新門荘の若女将より</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>新門荘の若女将より</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.shinmonso.com/blog/log/eid438.html">
		<link>http://www.shinmonso.com/blog/log/eid438.html</link>
		<title>京都の魅力、再確認！</title>
		<description>先日、久しぶりに粋人会のメンバーで集まりました。（粋人会は京都の旅館の若手の集まりの会です。　　　　暮れに忘年会があったようですが、私は欠席したので…）今回は日中に集まり、京都の魅力を発信し続ける「...</description>
		<content:encoded><![CDATA[先日、久しぶりに粋人会のメンバーで集まりました。<br />
（粋人会は京都の旅館の若手の集まりの会です。<br />
　　　　暮れに忘年会があったようですが、私は欠席したので…）<br />
<br />
<br />
今回は日中に集まり、京都の魅力を発信し続ける「らくたび」の副代表である<br />
若村氏に京都を案内してもらいました。<br />
<br />
<br />
<br />
京都はもちろん東京でも講座をひらかれ、都度満席の実績を誇り、<br />
観光ツアーをされれば20−30人を一度に案内される若村さんに<br />
わずか8人が独占してガイド頂けることは非常に貴重で贅沢なことです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
13時に三十三間堂に集合し、途中40分ほどのコーヒータイムを除き<br />
丸5時間、歩きっぱなしであちこち廻りました。<br />
<br />
<br />
中にはいつも素通りするような場所も含まれており、とても驚いたり、<br />
また、いままで点としか頭になかった知識が自分の足で訪ねることで線となり、<br />
若村さんの詳しい解説のおかげで立体となり、歴史がもっと身近に感じることができました。<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに5時間の行程は次のとおりです。<br />
<br />
<br />
<br />
三十三間堂　…　養源院　…　後白河天皇陵　…　法住寺　…　豊国神社<br />
…　方広寺　…　六波羅蜜寺　…　六道の辻　…　幽霊子育飴　…　六道珍皇寺　…　コーヒー ≪ 紅ゆき ≫　…　建仁寺　…　仲源寺　…　南座　…　<br />
古高俊太郎邸跡　…　龍馬、中岡慎太郎遭難の地（近江屋）跡　<br />
…　土佐伏見稲荷　…　土佐藩邸跡　…　高瀬川　…　酢屋　…　池田屋跡<br />
…　三条大橋　…　高山彦九郎の碑　…　新橋縄手の「MAEKAWA」で食事　　<br />
<br />
<br />
とても一度では書ききれませんので、今回まわった京都の魅力を、<br />
何度かに分けてこのブログでご紹介していきます。]]></content:encoded>
		<dc:subject>あなたの知らない京都の世界</dc:subject>
		<dc:date>2010-01-27T12:19:44+09:00</dc:date>
		<dc:creator>新門荘の若女将より</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>新門荘の若女将より</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.shinmonso.com/blog/log/eid431.html">
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		<title>礼儀礼節</title>
		<description>私は往々にしてイイカゲンな人間ではありますが、私が仕事をする上で、いや人間として生を賜った以上何よりも重んじる事は、「礼儀礼節」です。それは延いては、人間関係を円滑にするとも考えています。私自身も、...</description>
		<content:encoded><![CDATA[私は往々にしてイイカゲンな人間ではありますが、<br />
私が仕事をする上で、いや人間として生を賜った以上何よりも重んじる事は、<br />
「礼儀礼節」です。<br />
<br />
<br />
それは延いては、人間関係を円滑にするとも考えています。<br />
<br />
<br />
私自身も、決して自分の立場を勘違いして社内で横柄にならない為にも<br />
常に心がけていることであり、そのような姿勢はあって当たり前のことだとも思っています。<br />
<br />
<br />
そして、自分のまわりにもその礼儀礼節だけはきちんと備えて欲しいと強く望んでいます。<br />
<br />
<br />
顔を見ても何の挨拶もしない人、ｺｰﾋｰ一杯であったとしても奢ってもらった時にお礼も言わない人、<br />
迷惑をかけても謝罪の一言も無い人、自分の都合だけを慮って頼みごとをしてくる人、<br />
上から偉そうにものをいってくる人<br />
<br />
・・・身近な経営者や管理職レベルの人間でも、老若男女問わずそういう人間はたくさんいます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「礼儀」とは相手への気配りや敬意、慎みの気持ちに基づく行動の規範です。<br />
<br />
<br />
例えば、出社時に「おはようございます」「お先に失礼します」と挨拶をする。挨拶をされたら挨拶し返す。<br />
然るべき時は「ありがとう」と言い、失敗したら「ごめんなさい」と素直に謝る。<br />
<br />
<br />
<br />
なんにも難しい事でもなく、ご機嫌うかがいや媚を売る事とは全く違うと思っています。<br />
<br />
<br />
自分は上司だから、自分が金を払っている立場だから云々…<br />
<br />
全てはそのようなわけの分からない傲慢さから欠くことであり、<br />
それを弁えていない人間を見ると辟易します。<br />
<br />
<br />
社内であれば上司が部下に対して、また出入り業者に対して偉そうに物を言っている場面に<br />
たまたまでも遭遇すると私は非常に不愉快に感じます。<br />
これまででも、たとえバイトとして働いている学生スタッフにさえもこれに関してだけは<br />
決して見過ごす事無く厳しく叱咤してきました。<br />
<br />
<br />
有難い事に現在多くのスタッフは、<br />
勤務場所や立場を問わず自然体で「礼儀礼節」のある人間です。<br />
<br />
<br />
決してガチガチの厳しい上下関係を築き上げたいと考えているわけではないのですが、<br />
縁あって新門荘という小さな組織で働く以上、<br />
スタッフには仕事場での「礼儀礼節」を弁えた姿勢が、自然体として自分の人格の一部として備わるようになってほしいと強く願っています。]]></content:encoded>
		<dc:subject>マジメに旅館の経営</dc:subject>
		<dc:date>2010-01-25T21:26:14+09:00</dc:date>
		<dc:creator>新門荘の若女将より</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>新門荘の若女将より</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.shinmonso.com/blog/log/eid437.html">
		<link>http://www.shinmonso.com/blog/log/eid437.html</link>
		<title>ついに仲間入り</title>
		<description>妹と弟を連れて、心斎橋のApple storeまで行きました。途中妹には「普通に京都のsoftbankでええんちゃう？！」と言われましたが、いいんです！！　気分転換も兼ねて･･･　私鉄沿線に乗るのは久しぶりです。心斎...</description>
		<content:encoded><![CDATA[妹と弟を連れて、心斎橋のApple storeまで行きました。<br />
<br />
途中妹には「普通に京都のsoftbankでええんちゃう？！」と言われましたが、<br />
いいんです！！　気分転換も兼ねて･･･　<br />
<br />
私鉄沿線に乗るのは久しぶりです。<br />
心斎橋までえっちらおっちら小一時間の旅です。<br />
<br />
<br />
<br />
目的どおり購入して、スタッフに全てセットアップしてもらいました。<br />
softbankでなく、Apple storeで購入する一番のメリットはこれです。<br />
<br />
<br />
そして、契約書には案の定　分けの分からない専門用語が羅列されていたので<br />
弟にかなり噛み砕いて説明してもらい、確認をし順調に支払いを済ませることになりました。<br />
<br />
<img src="http://www.shinmonso.com/blog/img/img876_DSC00118.JPG" class="pict" alt="DSC00118.JPG" title="DSC00118.JPG" width="365" height="244" /><br />
<br />
それにしても、説明書がありません。<br />
日本ではなんでもかんでも馬鹿みたいに分厚い説明書がついてきますが、<br />
「なんとなくの感覚で操作しろよ！」的なところでしょうか。<br />
<br />
これに慣れると、今所有している携帯がおもちゃのように感じてしまいます。<br />
<br />
が、私としてはまだまだ不慣れなので携帯は所有してi phoneは<br />
ミニミニパソコンとして持ち歩きたいと思っています。<br />
<br />
<br />
つくづく便利な世の中だなぁ〜と痛感します。<br />
そしてこれから、一人遊びがさらに増えそうです･･･]]></content:encoded>
		<dc:subject>若女将、趣味に走る</dc:subject>
		<dc:date>2010-01-18T19:59:50+09:00</dc:date>
		<dc:creator>新門荘の若女将より</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>新門荘の若女将より</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.shinmonso.com/blog/log/eid436.html">
		<link>http://www.shinmonso.com/blog/log/eid436.html</link>
		<title>できる男は「i phone」か？</title>
		<description>昨日は久しぶりにIT委員会の会議を開きました。2時間半の会議後に、時間のあるメンバーでお決まりの場所でコーヒーを飲むことになりました。そこでi-phoneを持っている旅館こうろさんから、その便利性についてレク...</description>
		<content:encoded><![CDATA[昨日は久しぶりにIT委員会の会議を開きました。<br />
<br />
2時間半の会議後に、時間のあるメンバーで<br />
お決まりの場所でコーヒーを飲むことになりました。<br />
<br />
そこでi-phoneを持っている旅館こうろさんから、その便利性についてレクチャーを受けました。<br />
<br />
<img src="http://www.shinmonso.com/blog/img/img875_DSC00117.JPG" class="pict" alt="DSC00117.JPG" title="DSC00117.JPG" width="365" height="244" /><br />
<br />
<br />
以前、情報TV番組で見た「セカイカメラ」も実際に見せてもらいました。<br />
<br />
最近になってようやくイラストレーターやフォトショップを勉強し始めた私にとって、同じくらいの驚きです。「こんな便利なことが自分の手で出来るのか！！」って･･･<br />
<br />
いちいち驚くさまは、まるで原始人です（＾＾；）<br />
<br />
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<br />
i phoneには魅力的なアプリケーションが何万とあるそうで、自分好みにカスタマイズできます。<br />
しかも、私は誤解していましたが支払いは一回こっきりだそうです。（携帯ように毎月毎月、たとえ低額であっても支払い続けるのかと思っていました）<br />
<br />
「山内さんのお気に入りの電子辞書も持ち歩かなくても、iphoneにありますよ」<br />
とも聞きました。<br />
<br />
<br />
なにっっ！！なんと便利な！<br />
<br />
おまけにかつてなく使い易そうなスケジュール帳も教えてもらいました。<br />
手書きには手書きのメリットが･･･　とかたくなに思っていましたが、限りなく手書きに近い形で管理できることを知りました。<br />
<br />
これ一台を持つことで、私のかばんの中は驚くほど整理されます。<br />
<br />
<br />
<br />
聞けば、青年部のメンバーでは少なくとも3名は所有しているそうです。<br />
うーん、みんな時代の先端を走るパソコンに強い人ばかり･･･<br />
やはり私にはまだまだ不要かな？せっかく買っても使いこなせないかな。<br />
<br />
しかし、最近めっきり姿を見せていなかった私の中の「物欲君」が頭をもたげてしまった以上、これはもうお買い上げ〜♪しか道はありません。<br />
<br />
<br />
というとで、明日は心斎橋のApple store に行くことにします。<br />
<br />
･･･「私にはもったいないかなぁ」という躊躇する邪念を追い払う為ですヽ （´ー｀）┌ ]]></content:encoded>
		<dc:subject>若女将、趣味に走る</dc:subject>
		<dc:date>2010-01-16T20:10:28+09:00</dc:date>
		<dc:creator>新門荘の若女将より</dc:creator>
		<dc:publisher>Serene Bach</dc:publisher>
		<dc:rights>新門荘の若女将より</dc:rights>
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