向きによってこんなに変わる絨毯

3日間の休館日が終わりました。

ロビーの絨毯はすっかり綺麗に張り替えられました。
実は張替の当日を迎えるまで、取り寄せてもらっていた絨毯の向きは決めていませんでした。

今回は巻物のようにズドーンとながい「長尺」というのではなく、
正方形の「タイルタイプ」の絨毯で、それを貼り合わせてもらうのですが
その向きをどうするかで、随分印象が変わってきます。

汚れを目立たせないようにするならば、
写真奥のような交互に張り合わせる「市松」バージョン。

広く見せるなら、同方向で「流す」バージョン。

20140106_131849.jpg


分厚いカタログでこの柄を選び、さらにそのサンプルを取り寄せた時は
「市松」パターンで貼ってもらう方が無難かなぁ〜と思っていました。


ところが、職人さんに実際2パターンを並べてもらった結果、
同方向に「流す」パターンで貼ってもらうことにしました。



ロビーの天井が低いことと、大なり小なりたくさんの什器備品が置いてあるため、
「市松」パターンにすると全体的な空間がごちゃついて見えたからです。


同じ柄なのに、配置ひとつでこうも印象が変わるもんだと興味深かったです。


ちなみに取り寄せたサンプルは5種類ありました。


20131217_122404.jpg


一際写真で目立つ、かつてない際どい「赤」に
チャレンジしようかとも考えていたのです…  

実際にロビーに置いて、あちこちの角度から眺めたところ
いっきに田舎くさくなりそうなイメージが湧き、この色柄は即効却下でした。

新門荘プチ☆リフォーム | - | -

CONTENTS MENU
  • HOME
  • 宿泊プラン
  • WEBご予約特典
  • 標準宿泊料金
  • 団体様お見積り
  • お部屋・館内
  • お料理
  • 追加料理
  • アニバーサリー料理
  • 京都体験コース
  • 日帰りプラン

    • 会場案内
    • 宴会プラン
    • 慶弔プラン
    • 昼食プラン
    • 舞妓プラン
  • 交通アクセス
  • 祇園観光案内
  • 京都みやげ
  • 動画紹介
  • 若女将のブログ
  • 新門荘通信
  • メールマガジン
  • 会社概要
  • お問合せ
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ