150年ぶり復活の大船鉾は信号機が…

20日14:00から大船鉾が曳き初めをすると直前で知り、
慌てて四条新町へ出向きました。

地域の方の長年noご苦労のおかげで、
ようやく150年ぶりに復活した
今年一番の目玉と言っても過言ではない山鉾。


150年ぶりとあって、その曳き初めを
一目見ようと四条界隈は多くの人で賑わっていました。

新町通りを北上すると聞いていたので、
私は東西に走る四条通と超えて待機。

うわ〜 目のまん前を通過するのね!!と
ワクワクしながら待っていましたが、
なかなかお囃子の声が聞こえてこない。


そして遅れること約20分、動き出したー!!

しかし、四条通を目の前にして動かない!!

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…よく見ると屋根部分が信号機に
ぶつかりそうで前進しないのです。

群衆はざわめきが そこかしこから聞こえてきます。

「あれはぶつかるで!!」
「どないして進むんや!」
「どう考えても絶対むりやろ。」


山鉾巡行の為に京都の信号機は折り畳み式になっていて、
もちろん、この信号機も通りに並行になっていたのですが…


ほんとにどうするんだろう??と
時計も14:40を回ったあたりで、突然の大雨。

雨宿りで凌げそうもなく、私はイソイソと帰ることにしました。

その後大船鉾はちゃんと錦通りまで進んだんだろうか?

2image.jpg

 
今朝の新聞を見ると

「見物客が押し寄せたため、
大船鉾は四条通から北上できず、
錦小路までの予定を変更して
四条ー高辻間の約400mを往復した」

と、書かれていました。



えーー!!ちゃうやん!!


記者はちゃんと見とったんかい?!
それとも、どこかから圧力がかかって、
こういう記事にせざるを得なかったのだろうか…

うん、絶対そうやわ。



ともあれ、150年ぶりの大船鉾に
誰もが期待を抱き、魅了されたのは間違いありません。

その晩、私は宵山ではないのに、
夜も大船鉾を見に出かけ、粽を購入したのです(^^)

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